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院内施設のご案内
| || 7階病棟・6階病棟・3階病棟 / 回復期リハビリテーション病棟 |
概要 / 病床数120床(7、6、3階病棟各40床)の回復期リハビリテーション病棟として、リハビリテーション専門医、 PT(理学療法士)、OT(作業療法士)、ST(言語聴覚士)、MSW(医療ソーシャルワーカー)などの専従スタッフを配置し、訓練室のみならず病棟でもリハビリテーションが効果的に行えるようにチームで支援します。
ゆとりある病室で普通の生活 / 障害に合わせたベッドの配置ができます。容易な洗面・整容(2人に1つの洗面台)になっており、可能な限りトイレでの排泄ができます。4人床でもプライバシー確保に努めています。
人を大事にできる空間 / 4人に1つのトイレがあります。昼夜含めてポータブルトイレゼロを達成しています。
くらしを感じる食堂・デイルーム / 廊下から見えにくい病棟食堂になっています。環境にも配慮した植物やインテリア、椅子、テーブル等も家庭的で落ち着いた雰囲気を演出できるようにこだわっています。
病棟におけるADL(日常生活動作)訓練は日常生活の基盤づくり / 小倉リハビリテーション病院では、看護・介護の援助だけでなく、作業療法士による早朝からのADL指導で、早期自立をめざします。
病棟での IADL(手段的日常生活動作)訓練が在宅生活への更なる自信に / 病棟でも、家事や洗濯など家庭と同じような生活をしてもらい日常生活動作の訓練をします。在宅生活へ向けて自信を持っていただけます。
概要 / 病床数40床(5階病棟40床)の維持期リハビリテーション病棟です。 若年で肢体不自由等の重度の障害(身障手帳1、2級相当)を持つ方が中心の病棟です。
在宅復帰を目指した維持期リハビリテーションの提供を行います。
特徴 / 重度の障害等により医療的処置の多い患者様に対してのケアとリハビリテーションをチ−ムで提供しています。
日常生活の中での生活リハビリテーションに着目したケアの提供をし、痴呆を有する患者様に対しての、アクティビティーの充実に努めています。 リハビリテーション専門職、MSWを配置し、安心して在宅生活へ戻れる様、支援しています。
概要 / 4階病棟(ベット数38床)は重度の身体障害や神経性難病等により、長期療養が必要な患者様に対し、リハビリテーションを行いながら、日常生活の援助をはじめ、ADLの維持・拡大を目指していく病棟です。
概要 / リハビリテーションの目的は、手足が動くようになることや歩けるようになることだけではありません。
リハビリテーションフロアでは、障害を持たれていても普通の生活ができること(ノーマライゼーション)を目指して、あらゆる側面からの取り組みが実施されます。生活の基盤づくりが行われる場所です。
充実した明るいリハビリテーション室 / 落ち着いたリハビリテーションができる空間になっています。
自由にルーフガーデンに出られ、屋外活動 / 歩行量は従来の約1.5倍になっています。
生活づくりのリハビリテーション / 在宅復帰への万全な支援体制を整備いたします。 理学療法では、ADLや
I ADLの基礎となる基本的な動作や歩行能力の向上のための運動を中心に行い、早朝から野外でも運動します。 作業療法では、日常生活や社会生活にかかわる問題すべてに対応。能力を最大限発揮し、自立した生活が送れるよう援助いたします。
言語聴覚療法では、言語障害(失語症、構音障害)や嚥下障害の改善を 目指し、より円滑にコミュニケーションが取れるよう支援します。
スタッフより一言 / 平均年齢25才といった若いスタッフが多く、謙虚な姿勢で治療にあたっています。週に1〜2回の勉強会を実施し、治療技術の向上に努めていますが、患者様からのご意見が一番の勉強になります。
小倉リハビリテーション病院の敷地内・院内には、カフェ、売店、理美容室(有料ボランティア委託)、コインランドリーの施設も充実しています。
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