小倉リハビリテーション病院

障害者施設等一般病棟

当院の障害者施設等一般病棟は、頭部外傷や脊髄損傷、筋萎縮性側索硬化症などの進行性疾患等、重度の障がいをもつ若年者を対象としたリハビリテーション病棟です。

リハビリテーションの特徴

身体機能の回復を図ることが大前提なりますが、この病棟では対象者の大半が生活期(維持期)リハビリテーションの適応となります。したがって、様々なテクノエイドなども導入しつつ、残存する能力が最大限発揮できるためのリハビリテーションを提供します。また、社会生活の自立や社会参加に向けた援助も重要な役割となります。

  • 患者さまを対象とした短期集中リハビリテーションを提供します。
  • リハビリテーションによって生活能力回復の可能性がある方を積極的に支援します。
  • 在宅生活実現のために、行政や地域の諸機関と連携し、自立した在宅生活を支援します。

入院の適応となる患者さま

  • 重度の肢体不自由児(者)
    (脳卒中の後遺症の者・認知症の患者以外)
  • 重度の意識障害者
  • 筋ジストロフィー患者
  • 難病の患者

※発症から期間が経っていても、回復の可能性があれば対象となります。

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