お問い合わせ

Q&A よくあるご質問

皆様からお寄せいただいたお問い合わせなどを、「よくあるご質問」として掲載しております。

  • 小倉リハビリテーション病院 部門

    面会時間を教えてください。
    時間の規制はありませんが、同室の方にご配慮いただくため、夜は消灯時間の21時までにお願いしております。ただし、ご本人の希望や病状により面会ができないこともありますので、事前にお電話でご確認ください。
    外来でリハビリテーションを受けたいのですが、可能ですか?
    医療保険のリハビリテーションは「対象となる疾患・病状・期間」が定められているため、全ての患者様のリハビリテーションをお受けできるわけではありません。つきましては、現在かかっている医療機関から診療情報提供書(紹介状)をいただき、予約の上、まずは受診していただくことになっています。
    入院時、オムツの持ち込みは可能でしょうか?
    誠に申し訳ございませんが、原則としてお断りしております。 入院中は、当院が用意しますオムツ(有料)をご使用いただきます。
    入院費の概算を知りたいのですが。
    その方がお持ちの医療保険証により入院費が変わってきます。保険証をお見せいただければ入院費の概算はお伝えできます。ただし、食事回数やオムツの使用状況、テレビレンタル等の有料サービスにより金額が変わりますことをご了承ください。なお、概算をお知りになりたい方は病院1階総合受付までお越しください。
    診断書をお願いしたいのですが。
    すべての診断書の受付は入院中であっても、病院1階総合受付で行っております。書類作成にはおよそ1~2週間かかります。診断書は原則有料となっており、また、内容によりましては診察をうけていただかなくてはいけないものもございます。ご了承ください。

    お探しのQ&Aはございましたか?
    『知りたいことが載っていない・・・』『もっと詳しく知りたい・・・』場合は、随時受け付けておりますので、お問い合わせください。

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  • 介護老人保健施設 伸寿苑 部門

    どのような方が利用できるのですか?
    介護保険証をお持ちの方で、入所サービスは要介護認定区分「要介護1~5」、短期入所療養介護サービス(ショートステイ)は要介護認定区分「要支援1~2、要介護1~5」の認定をお持ちの方が対象となります。
    入所サービスは、ご病気やご家庭の事情で自宅での生活が難しい状況にある方に対し、数ヶ月の入所生活の中で在宅復帰に繋がるリハビリテーションを行うサービスです。
    短期入所療養介護サービス(ショートステイ)は、一時的にご自宅での生活が難しい状況にある方やご家族の介護休憩として、数日から数週間の短期間入所をして頂くサービスです。
    申し込みから入所までどのくらいの期間がかかりますか?
    入所までの流れはホームページをご確認下さい。緊急的にご利用が必要な場合には、当日のお受け入れも検討させて頂きます。また、病院に入院中の方は、退院の時期に合わせて入所を調整することも可能です。まずはご相談下さい。
    利用料はどの程度かかりますか?
    入所サービスにかかる費用は、1ヶ月でおおよそ11万~12万円です。入所一時金等はありません。また、散髪代や居室に置くテレビ代金は別途料金がかかります。
    短期入所サービスにかかる費用は、1日でおおよそ3500~4300円です。
    ※入所サービス・短期入所サービス共に、要介護度や利用する加算により金額に数千円程度の差異があります。
    利用料を減免する制度はありますか?
    2つの制度があります。(世帯の所得に応じて減額の幅が変わります。)
    〈介護保険負担限度額認定〉食費、居住費を減免する制度です。
    対象となれば、ひと月の利用料が6万円~8万円となります。
    〈高額介護サービス費〉施設サービス費を減免する制度です。
    ※上記の制度は医療保険の病院とは異なる減免の手続きが必要です。病院で利用する標準負担額減額認定証、高額医療費、高額療養費、重度障害者医療証は利用できません。
    薬代やオムツ代はかかりますか?
    サービス料金に含まれていますので、別途料金は頂きません。お薬は、ご利用中は当施設の医師が主治医となり、お薬を処方いたします。オムツは、ご利用者の状態に合わせて数種類のオムツをご用意しております。
    入所期間に限度はありますか?
    当施設は在宅復帰を目指し、それが困難な際には今後の生活場所(高齢者施設等)を検討する為の施設であり、終身型の施設とは異なります。
    部屋の種類はありますか?
    4人部屋が中心となります。個室も8部屋ありますが、ご用意できるまで時間がかかる場合があります。
    どのような職種が勤務していますか?
    医師、看護師、介護士、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、管理栄養士、支援相談員、事務員が専従しています。また、併設の小倉リハビリテーション病院との兼任として、薬剤師、歯科衛生士が勤めています。
    リハビリテーションはありますか?
    リハ専門職が365日勤務しています。
    入所サービスでは、入所3ヶ月間を限度として「短期集中リハビリテーション」加算をご利用することで、毎日20分間の個別のリハを受けて頂くことが可能です。また、認知症のある方に対しては、こちらも3ヶ月間を限度として「認知症短期集中リハビリテーション」加算にて、20分間の認知症リハを週3回まで受けて頂くことが可能です。この2つのリハ加算は、入所3ヶ月を経過すると加算がご利用できなくなり、以降は週2回のリハとなります。
    短期入所療養介護サービスでは、「個別リハビリテーション」加算をご利用頂き、毎日(1回20分)のリハ専門職による個別のリハを受けて頂くことが可能です。
    胃ろうや人工肛門、インシュリン注射等の医療行為は可能ですか?
    胃ろうや人工肛門(ストーマ)の造設、尿道カテーテルの留置、糖尿病によるインシュリン注射を必要とする方のお受け入れは可能です。しかし、病状によっては難しいと判断させて頂く場合もありますのでご相談下さい。短期入所療養介護に限り、在宅酸素をご利用の方もお受け入れしています。
    面会時間に制限はありますか?
    あります。ご利用者の生活時間の関係上、面会時間は8時から20時とさせて頂いています。
    衣類の洗濯はどうなりますか?
    原則としてご家族による洗濯をお願いしています。敷地内にコインランドリーを設置していますのでご活用下さい。しかし、ご家族による洗濯が難しい場合には、私物クリーニング業者(太陽セランド)をご利用される方もいらっしゃいます。
    施設見学は可能ですか?
    月~土曜日9:00~17:00の間、支援相談員(若月・中島・小坂)がご案内させて頂きます。ご希望の際には事前にご連絡下さい。(℡093-591-9050)

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  • 地域リハビリテーション 部門

    ≪訪問看護について≫
    訪問看護はどのような人が受けられるのでしょうか?
    在宅で寝たきりの方、医学的管理が必要な方、リハビリの必要な方、病気や療養生活に不安のある方などが対象となります。
    訪問看護では、どのようなことをしてくれますか?
    病状や健康状態の観察(血圧測定など)、日常生活の看護(食事・排泄・清拭・入浴介助など)、リハビリテーション(日常動作の練習をはじめ専門職によるリハビリなど)、医師の指示による医療処置(床ずれの処置・経管栄養の管理・在宅酸素機器などの手伝い)、在宅でのターミナルケア等、多職種と協同しながら行います。
    ≪訪問リハビリテーションについて≫
    訪問リハビリテーションはどのような人が受けられるのでしょうか?
    病気や怪我などで、生活に困っておられる方々が対象になります。例えば、入浴する際に一人では不安がある方や自宅で転倒しやすくなった方、病気の結果、上手くしゃべれなくなった方、家事動作など日常生活に支障がある方などです。
    訪問リハビリテーションでは、どのようなことをしてくれますか?
    トイレ動作や入浴動作、食事動作の練習など生活に即した練習を行います。また、ご家族に対して介助方法の助言や住宅改修・福祉用具についてのアドバイスなども行います。
    ご飯を食べるときにムセることが多く困っています。
    このような相談にものっていただけますか?
    咀嚼や嚥下(飲み込み)に関する専門職(言語聴覚士)がお伺いし、まずは咀嚼や飲み込む能力を確認させていただき、その方にあった練習や食事形態を提案させていただきます。
    最近、祖母がベッドから動きたがらず、家の中で閉じこもっています。
    何か良い方法はないでしょうか?
    まずは、家に閉じこもりがちになっている原因を探り、活動できる体力作りを行ったうえで、ご自宅での過ごし方などの提案や外出機会の検討を行います。
    ≪通所リハビリテーションについて≫
    通所リハビリテーションでは、どのようなことをしてくれますか?
    体調の確認を行い(バイタル測定)リハビリテーションや自主トレーニング、レクリエーション等の活動を通して活動性を高めるような支援を行っています。また、他者との談話などを通して、社会性の向上を図っています。
    通所リハビリテーションの利用時間は?
    利用される方の状況に応じて、1~2時間から6~8時間の利用が可能です。
    自宅での自主トレーニング方法など、教えて頂けるのですか?
    理学療法士や作業療法士、言語聴覚士といった専門職がご相談に応じます。また、ご自宅を訪問させていただき、生活環境に応じた生活や練習方法についても助言させていただきます。
    ≪ケアマネジャーについて≫
    介護支援専門員(ケアマネジャー)は、どのようなことをしてくれますか?
    介護が必要な方の心身の状態に合わせて、介護サービスの計画(ケアプラン)を立案します。また、各介護サービス事業所と連絡調整を行い、実際に介護サービスを受けられるようコーディネイトをおこないます。
    サービスの追加や変更をする事はできますか?
    担当のケアマネジャーに依頼すれば可能です。ケアマネジャーがご利用者様の意向に沿って連絡や調整を行い、必要性を考慮してケアプランの見直しを行います。

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